投稿日 : 2023/03/20 月

更新日 : 2024/01/12 金

◆インターンシップ・業界研究等イベント情報

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※「インターンシップ」の定義が整理されました。詳しくはこちらをご確認ください。

 

1.求人票検索システム「キャリタスUC」が利用できます。

「キャリタスUC」のロゴをクリックするとログインURLが表示されます。

(東京大学ECCSクラウドメールアカウントをお持ちの方のみ、アクセスできます。)

【参考】ECCSクラウドメール利用方法 – 初期設定等 –

 

2.【インターンシップ・会社説明会等業界研究等イベント情報】

※年度問わず、企業から直接送られてきたものを掲載しています。この中にはオープンカンパニーの情報も含んでいます。

▼下記フォルダをクリックしてください

           

※官公庁に関しては当室に到着した自由応募分のみの掲載となります

(学部で取りまとめているインターンシップは除いてあります)

 

※下記フォルダへアクセスするには、ECCSクラウドメールでログイン(@g.ecc.u-tokyo.ac.jp)が必要です。

 Log-in necessary with your ECCS Cloud Mail*.

※Gmailアドレスでもログイン自体はできますが、フォルダへのアクセス権がなく求人票が見られません。

 必ずECCSクラウドメール(@g.ecc.u-tokyo.ac.jp)でログインしてください。

 

参考:「インターンシップ」の定義について

国公私立大学と経団連の代表者により構成される「採用と大学教育の未来に関する産学協議会」において、学生のキャリア形成支援に係る産学協働の取組みが以下の4類型に整理され、そのうちタイプ3・タイプ4が「インターンシップ」とされました。

タイプ1 オープン・カンパニー

タイプ2 キャリア教育

タイプ3 汎用型能力・専門活用型インターンシップ

タイプ4 高度専門型インターンシップ(試行)

 

また、産学協議会において、「インターンシップ」の再定義がなされ、その要件も整備されました。

—-【「インターンシップ」要件の概要】————-

(a)就業体験要件

学生の参加期間の半分を超える日数を職場での就業体験に充てる

必要があります。

(b)指導要件

就業体験では、職場の社員が学生を指導し、インターンシップ終了後、

学生に対しフィードバックを行う必要があります。

(c)実施期間要件

汎用的能力活用型インターンシップであれば5日間以上、

専門活用型インターンシップであれば2週間以上実施する必要があります。

(d)実施時期要件

学業との両立の観点から、「学部3年・4年ないしは修士1年・2年の長期休暇

期間(夏休み、冬休み、入試休み・春休み)」に実施する必要があります。

※大学正課のインターンシップおよび博士課程学生は上記に限定されません

(e)情報開示要件

インターンシップの募集要項に必要事項(プログラムの趣旨、実施時期・期間、

場所等)を記載し、公表する必要があります。

 

参考:産学協議会リーフレット「産学で変えるこれからのインターンシップ」

https://www.sangakukyogikai.org/_files/ugd/4b2861_65e09ebc68ec481c8d72ce09fe7e138f.pdf

————————-

 

なお、上記を受け、文部科学省・厚生労働省・経済産業省の3省による

「インターンシップの推進に当たっての基本的考え方」(3省合意)も、

令和4年6月13日に一部改正されました。

https://www.meti.go.jp/press/2022/06/20220613002/20220613002-1.pdf

 

東京大学キャリアサポート室では、産学協議会の定義及び3省合意を踏まえたキャリア形成支援を実施してまいります。