イベントカレンダー

知の創造的摩擦プロジェクト 第17回 交流会

2013年 11月 09日 (土曜日)   1:00 -  6:30

明日[ミライ]のために今日[イマ]考える

 

 「知の創造的摩擦プロジェクト」では、職種や業種を越えて、一人ひとりの卒業生が持っている価値観・生き方と触れ合うことが出来ます。その出会いを通じて、学生が様々な選択肢に触れ、自分が納得の出来る生き方を探すことが、当プロジェクトの目的です。

第17回交流会では、「キャリア形成において、選択の基準となるような価値観」について、活き活きとした卒業生の方々と語り合いながら、一度立ち止まり、真剣に考えはじめます。また、イベント当日以降も「先輩」として継続的に付き合ってくださる、卒業生に出会うこともできます。

社会の第一線で活躍する卒業生の方々のお話を聞き、自分の思いをぶつけることを通じて、これからのキャリアへの第一歩を踏み出してみませんか。

 

poster 

 


開催情報

 

  【開催日時】  2013年11月9日(土)受付12:30~ 開始13:00~終了18:30予定  ※第一部途中入退場自由

【開催場所】 東京大学 駒場キャンパス 駒場コミュニケーション・プラザ南館 

【当日内容】  第一部 グループディスカッション  人生において岐路に立った時に、選択の基準として働いた価値観について、卒業生と学生が小グループでディスカッションを行います。

              第二部 懇談会(懇談会からのご参加はご遠慮ください。)

【参加対象】 東京大学の学生 ※大学院学生含む、参加定員300名   参加無料、服装自由


★そもそも「知の創造的摩擦プロジェクト」って何!? 通称「知の摩擦」をご存知でない方は、こちらをご参照ください。
東大ドリームネットホームページ及び東大ドリームネットFacebookページでも様々な企画の紹介・進捗を報告しておりますので、是非一度ご覧ください。

 
 

開催報告

  11月9日(土)駒場キャンパスコミュニケーション・プラザ南館にて、第17回交流会「明日(ミライ)のために今日(イマ)を考える」が開催されました。
  交流会は本学の学生と各界で活躍している若手卒業生とがディスカッション等の交流を通して、学生のキャリア形成を支援するイベントで、2005年10月に第1回が開催され、第17回となりました今回は、102名の卒業生と269名の学生の参加となりました。
 今回は大学を代表して学生委員会キャリアサポート部会長飯田教授(法学政治学研究科)、卒業生室からは島田ディレクターにご参加いただき、休日を返上し、無償で学生のためにご参加くださる卒業生の方々に敬意を表すると共に、学生には卒業生の話を聞くことによりどういう自分になりたいかを考えるきっかけにして欲しい、また17回を迎え、学生として交流会に参加し、今度は卒業生として参加することにより、自分たちが学生の時に受けた刺激を卒業生として還元していく会になって欲しい旨のご挨拶をいただきました。
  引き続き、卒業生代表の川畑様からは「長く続けることは大切。学生はもちろん、卒業生にとっても今一度自分を考える良い機会にしてほしい」とのご挨拶をいただきました。
 第一部では、卒業生を囲み小規模のディスカッションを、グループを換えながら3回行いました。卒業生の話に熱心に耳を傾ける学生や円陣の中心に体を前屈みにさせながら話し合うグループなど、盛り上がりをみせていました。引き続き行われました第二部(懇談会)で、学生は寄り多くの卒業生と自由にさらに交流の輪を広げ、懇談は会の終了予定である18時半まで和やかに続いていました。
 交流会の企画、運営を担当した、学生団体「東大ドリームネット」のみなさん、おつかれさまでした。「東京大学三四郎会」のフェローのみなさま、学生へのご指導本当にありがとうございました。当日ご参加くださいました卒業生のみなさま、大変ありがとうございました。次回へのご参加もお待ちしております。
 次回、第18回交流会は、2014年6月本郷キャンパスにて開催予定です。

picture

960185 534377376655528 223753225 n

ドリームネット 第17回交流会統括 理科二類二年生の 對馬 泰行 くんより以下メッセージが寄稿されました。

:*:★。:*:★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★:*:。★:*:
僕や東大ドリームネットメンバーは、東京大学キャリアサポート室や数々の東大卒業生と連携して、この日のために4ヶ月という長い期間をかけて準備してきました。僕は交流会という大規模なイベントの統括を担うのは初めてだったため、会議の設計からキャリアサポート室との進捗共有、先輩・卒業生と相談することさえまでもが不慣れで、怒られてばっかりでした。ですが、終わってみるとそのほとんどが今回の交流会を成功させるため、そしてこの交流会を作っている僕たちを成長させるためであったのかな、と思うようになりました。途中では何回か投げ出したくなる瞬間もあり、投げ出してしまえばどんなに楽だろうと思ったこともありましたが、最後まで責任持ってやり遂げて本当に良かったと思っています。
第17回交流会にご参加いただいた方、ご協力いただいた方の全てにこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

:*:★。:*:★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★:*:。★:*:

 


 


 

戻る